【クロネコ主任より】 5年で1800万円の資産を築いた私クロネコ主任は、SBI証券と楽天証券の両方の口座を持っています。新NISAの年間360万円の非課税枠を最大限活用するため、この二大証券会社の比較は避けて通れません。
この記事では、資産形成の第一歩である証券会社選びで失敗しないよう、それぞれのメリット・デメリットを公平に徹底比較し、あなたのライフスタイルに合った最適な選び方を解説します。特に、新NISAの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の使いやすさについて、深く掘り下げていきます。
1. はじめに:なぜ新NISA口座は「SBI証券」か「楽天証券」一択なのか?
新NISAの口座は一人一口座しか開設できません。失敗しないために、以下の3つの基準をクリアしているSBI証券と楽天証券から選ぶのが合理的です。
基準1:手数料と投資信託の最低信託報酬
長期投資では、わずかな手数料の差が大きなリターン差になります。
- 国内株・米国株手数料の「実質無料化」に対応していること。
- 投資信託の信託報酬が業界最低水準の優良ファンド(eMAXIS Slimなど)を豊富に取り扱っていること。
基準2:新NISA枠を埋めるための「商品の品揃え」
生涯投資枠1,800万円を埋めるために、低コストな優良インデックスファンドが揃っているかは必須です。また、「成長投資枠」で個別株やETFを取引する場合の取り扱い銘柄数も重要になります。
基準3:ポイント連携と継続性の高さ
投資を継続させる秘訣は「無理をしないこと」です。
- クレカ積立: 毎月の自動積立でポイントが貯まる仕組みがあるか。
- アプリ・ツールの利便性: 初心者でも迷わず注文、資産状況の確認ができるかどうかが、投資を「継続」する上で非常に大切です。
2. 楽天証券:節約と投資を両立したい人に最適(クロネコ主任のメイン利用)
私が現在、新NISAの積立口座としてメインで推奨しているのが楽天証券です。その最大の理由は、楽天経済圏という強力な「継続力」です。
楽天証券の優位性:ポイント連携の詳細と活用術
楽天証券の魅力は、ポイントが貯まりやすく、使いやすいという点に尽きます。これは節約術にも精通するクロネコ主任が最も推したいメリットです。
- クレカ積立とポイント: 楽天カード決済で投資信託を積み立てると、毎月の積立額に応じて楽天ポイントが自動で貯まります。貯まったポイントは、楽天市場での買い物や、再び投資信託の購入(ポイント投資)にも使えます。
- ポイント投資のメリット: 貯まったポイントを投資に回すことで、実質的な利回りアップと同じ効果が得られます。これは、現金を使わずに投資元本を増やせる最強の節約術の一つです。
- 操作性: スマホアプリ「iSPEED」やウェブサイトが直感的で分かりやすく、投資初心者でも迷うことなく新NISAの積立設定が完了できます。「投資の難しさが苦手」という方に特におすすめです。
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3. SBI証券:商品力と柔軟なポイント連携を求める人に最適
私が楽天証券と並行して口座開設しているのがSBI証券です。その歴史と商品力、システムの安定感は、楽天証券に勝るとも劣りません。
SBI証券の優位性:商品力と「ゼロ革命」の恩恵
SBI証券は、楽天証券と比較して「投資対象の幅広さ」に大きな強みがあります。
- 商品の豊富さ: 投資信託、米国ETF、国内株など、全てにおいて業界トップクラスの品揃えです。楽天証券にはない独自の優良ファンドや、細かな投資ニーズに対応できる商品に投資できる可能性があります。
- 手数料の安さ: 国内外の株式売買手数料が実質無料になる「ゼロ革命」は、アクティブに個別株取引をする投資家にとって必須のサービスです。
- 多角的ポイント連携: Vポイント(三井住友カード)、Tポイント、Pontaポイントなど、複数のポイントサービスを使い分けたい人や、楽天経済圏に依存しない形でポイントを貯めたい人にはSBIが最適です。
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4. 新NISAに特化!「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の比較
新NISA制度では、年間360万円の非課税枠を「つみたて枠(120万円)」と「成長枠(240万円)」で利用できます。この枠を最大限活用する上での両社の違いを解説します。
【つみたて投資枠】クレカ積立のポイント還元比較
つみたて投資枠で最も重要となるのが、毎月のクレカ積立によるポイント還元率です。
| 証券会社 | 提携カード | クレカ積立上限額 | ポイント還元率(基本) |
|---|---|---|---|
| 楽天証券 | 楽天カード | 月10万円 | 0.5%~1.0%(カードランクによる) |
| SBI証券 | 三井住友カード | 月10万円 | 0.5%~5.0%(カードランクによる) |
クロネコ主任の評価: 楽天証券は楽天ユーザーなら自動的にポイントを獲得できる手軽さが魅力です。SBI証券は、三井住友カードのゴールドカード以上を使えば高還元率を狙えますが、手間や年会費を考えると初心者には楽天がシンプルでおすすめです。
【成長投資枠】米国株と国内株の使いやすさ
成長投資枠では、個別株やETFの取引が中心になります。
- 米国株: 両社とも買付手数料は実質無料ですが、SBI証券は米ドル決済の選択肢が豊富で、より細かいニーズに対応できます。
- 国内株: 両社とも国内株式手数料は無料化されていますが、SBI証券のS株(単元未満株)の取り扱いは柔軟性が高く、少額から個別株投資を試したい初心者には有利です。
5. 徹底比較!あなたに最適な証券会社を選ぶ最終基準
どちらを選ぶか迷う方は、以下の基準を参考に、ご自身のライフスタイルを当てはめてみてください。
| 選び方の基準 | 楽天証券が最適 | SBI証券が最適 |
|---|---|---|
| ポイント活用 | 楽天経済圏にどっぷり浸かっている | 複数のポイントを柔軟に使いたい |
| 操作性 | 投資初心者でシンプルな画面が良い | 高機能な分析ツールを使いこなしたい |
| 商品の豊富さ | 主要なインデックスがあれば十分 | マイナーな投信やETFもチェックしたい |
| 総合的な安定感 | 高い | 非常に高い(業界トップの口座数) |
✅ クロネコ主任のアドバイス: どちらか一つに決められない、または私のように幅広い商品に投資したいなら、両方開設して使い比べるのが一番確実です。口座開設は無料です。
6. まとめ:口座開設は「早い方が有利」です
証券口座開設は完全無料で、あなたの資産形成を始めるための最も重要な一歩です。
新NISAの非課税メリットは、「早く」「長く」利用するほど大きくなります。この記事を読んだら、あなたのライフスタイルに合った証券会社で今日中に口座開設を完了させましょう。
口座開設の簡単3ステップ
- 必要書類の準備: マイナンバーカードと本人確認書類を用意。
- ウェブで申込み: 公式サイトからメールアドレスなどを登録。
- 本人確認: スマホで本人確認書類をアップロードすれば、最短即日で完了します。
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